草むらの中にある家

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長期投資を基本としよう

マンション

買う方も上がっています

投資用マンションの転売を繰り返して、利益を得ようという人も少なからずいます。しかしながら、投資用マンションを購入して不動産投資をする場合の基本スタンスは長期保有です。これには2つの理由があります。1つは、仮に購入した投資用マンションが高値で売れたとしても、新たに購入する投資用マンションもその価格は切り上がっています。そのため、再び転売をして利ザヤを稼げたとしてもわずかでしかありません。2つ目の理由は不動産の売買にはかなりのコストがかかるということです。不動産売買をする場合、多くのコストがかかります。まず、不動産会社に支払う仲介手数料です。この手数料は物件価格の3%プラス6万円が上限となっています。

コストが意外にかかります

2つ目に登記費用です。法務局に支払う印紙代の他、司法書士に支払う手数料がかかります。借入をして投資用マンションを購入した際には、抵当権の設定費用もかかります。なお、仲介手数料は買った時も売った時もかかるので、物件価格の6%プラス12万円がコストとなります。転売をする際には、これらのコストも転嫁しておかなければ、儲けが出ないことになります。長期保有していれば、数年で20%や30%の利益を得ることができます。細かく売買して儲けるよりも長期間保有して、毎月家賃収入を得ている方が効率的に資産運用することができているということになります。売買を繰り返すよりも、投資用マンションの戸数をコツコツと積み上げていくことをお勧めします。